「全国高等学校ラグビーフットボール大会」は、別名「花園」と呼ばれる大きな大会。高校生たちの夢の舞台は、今回で104回目をむかえます。

決勝を決める試合では、桐蔭学園という神奈川県の学校が、東海大大阪仰星という大阪(第2)の学校と対決しました。結果は40-17で、桐蔭学園が大きく差をつけて2大会連続・5回目の優勝を決めました!
大会の期間中には、「KOBELCO CUP 2024」という代表から選ばれた注目の選手が、東西に分かれて「U18花園女子15人制」や「U18合同チーム東西対抗戦」の試合も行われました。


INTERVIEW
今回は出場選手2名にインタビューをさせていただきました!
U18花園女子15人制西軍代表・安田咲良選手

Q.花園でプレーしてみた感想は?
花園の地に立つことをひとつの目標にしてきました。当日は家族も見に来てくれて、支えられながら楽しくプレーをすることができました!家族への恩返しの場となれば嬉しいです。
Q.今後もラグビーを続けていきますか?
まだ決まっていないのですが、花園でプレーできた貴重な経験を今後の人生に活かし、自分自身の成長につなげていきたいです。
Q.KOBELCO CUPはどのような存在ですか?
個人的にKOBELCO CUPでは悔しい結果でしたが、女子ラグビーは15人制の試合が少ないため貴重な機会となりました!大会関係者の皆さまに感謝しています。
U18合同チーム東西対抗戦西軍代表・丸本正真選手

Q.花園でプレーしてみた感想は?
花園は憧れの地だったので、めちゃくちゃ楽しかったです。所属するチームは人数が少なく単独では大会に出られないので、今回のようなチャンスをもらい本当に感謝しています。
Q.今後もラグビーを続けていきますか?
大学に進学し、ラグビーを続けます。KOBELCO CUPに出場できたことで大学のチームに声をかけてもらうことができました。
試合前日の練習・宿舎はKOBELCOのグラウンドと寮を使用いただきましたが、どうでしたか?
素晴らしい施設を使用させていただき、感謝しています。テレビCMなどでKOBELCOを見ることがありますが、やはりラグビーのイメージが強いです。また試合前日にチームビルディングも兼ねてみんなで三宮周辺を散歩した際、コベルコ神戸スティーラーズの旗を見かけ、街を巻き込んで盛り上げているのが印象的でした。将来は神戸製鋼に入りたいです!
KOBELCO CUPはどのような存在ですか?
ひとつの目標として3年間練習をしてきたので、近畿代表に選ばれたときはとても嬉しかったです。またその先に花園でプレーできるチャンスがあったのも、がんばれました。
スポーツで社会に貢献
KOBELCOグループでは、創業100周年をむかえた2005年からずっと、社会貢献活動の一つとして全国高校ラグビー大会の応援をしてきました。この活動は、今年で20年目になります。
今後も「KOBELCO CUP」と合わせて、日本の未来で活躍する高校生のラグビー選手を応援していきます。
毎日放送(MBS)のサイトでは、それぞれの試合の動画を見られるので、ぜひ覗いてみてください。
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