KOBELCOグループは、2025年9月1日に創業120周年をむかえました。
この大切な年をきっかけに、「創業120周年プロジェクト」がはじまりました。このプロジェクトでは、これまでの自然を守ることを新しいテーマとして、さまざまな活動に取り組んでいます。(自然環境保護活動支援の拡充)
KOBELCOでは日本だけでなく、世界中で仲間たちが力をあわせています。そんなわくわくする活動の一部をみなさんにごしょうかいします。
アメリカ🇺🇸
120本の植樹!
【神戸製鋼所 エンジニアリング事業部門】
Midrex Technologies, Inc(が地元NPOと協力し、120周年にあわせて、120本の苗木を地域のみんなに配ったり、街の中に植えたりしました。植えられた木には、「ずっと続く未来への希望」という願いが込められています。これから何十年もかけて、大きく育っていくのが楽しみです!

中国🇨🇳
公園をピカピカに!
【神戸製鋼所 機械事業部門】
中国・無錫市の公園の清掃活動「ゼロカーボンウォーク・緑が未来を動かす」に、約100人の従業員とその家族が参加!水が豊かな無錫市で、「どうすればこの環境を守れるかな?」と、考えるきっかけになりました。きれいな水や自然を守るために、自分たちにできることからスタートしています。

スウェーデン🇸🇪
未来のリーダーを応援!
【神戸製鋼所 機械事業部門】
スウェーデンのグループ会社Quintus Technologies AB()が、若いリーダーの育成を応援するために、高校生向けのSDGs教育プログラムのサポートを開始。未来のリーダーたちがどんなアイデアを出すのか、楽しみです!

インド🇮🇳
1万本の木で大地を守る!
【コベルコ建機】
インドでは、パルミラという木を1万本植えるプロジェクトをスタートしました!木を植えることで、土がくずれないようにしたり、きれいな地下水をまもったり、さまざまな「あしたにいいこと」が叶えられます。
木から落ちた葉っぱを使って工芸品を作る仕事も生まれるなど、自然にやさしく、人にも役立つ取り組みです!

日本・神戸🇯🇵
街の中に木陰をつくる!
最近の夏は、びっくりするほど暑いですよね。そこで、神戸の街中に「六甲山の木」を植えて、すずしい木陰をつくるプロジェクトをおうえんしています。 今年の夏は、三宮や元町の木陰で、ひと休みしてくださいね。

KOBELCOグループは、これからも世界中の人たちと一緒に手をあわせて、自然にやさしい活動をとどけていきます!
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