KOBELCOグループは、神戸市の「神戸こどもエコチャレンジ21倶楽部」の活動として、児童館で「出前エコ教室」を行っています。2025年は8月4日〜18日に、3か所の児童館を訪れました。「どうして磁石はくっつくの?」「電気ってどうやってできるんだろう?」など、みんなの“なぜ?”を、いっしょに解明しました!
見て、さわって、学ぶ「磁石」のサイエンス
教室のはじまりは、迫力満点のサイエンスショーから。見た目はふつうなのに、とっても強いパワーを持つ磁石、ネオジム磁石が登場。鉄がビシッ!とくっつく迫力に、「すごーい!」と大歓声。子どもたちは驚きの表情を浮かべながら、科学の世界に引き込まれていました。


クイズコーナーでは身近にあるいろいろなものを手にとって、「磁石につくかな?つかないかな?」とみんなで予想!鉄が入っているものは磁石につくかな?と、わくわくしながら楽しく学びました。


そのあとは、磁石を使ったお絵描きや釣りゲーム、的当てゲームにもチャレンジ!遊びながら科学のおもしろさをまなびました。

さらにLEDライトを光らせる体験では、思った以上に力が必要で「うわ〜重い!」「疲れる〜!」など、みんな大興奮。電気をつくる仕組みとその大変さを知りました。
ほかにも、光を当てると音が鳴る「ソーラーパネル」の実験などで、いろんな発電方法を学びました。
絵本から広がる「森」のおはなし

最後は、リラックスして絵本の読み聞かせタイム。読んだのは「KOBELCO森の童話大賞」の絵本。今回は小学生のなかまがつくった「森」のおはなしです。物語に出てくる動物のクイズをしながら、森の役割や大切さをみんなでいっしょに考えました。
毎年6月から、森の物語を募集しています。みなさんもぜひ、応募してみてね!
未来をつくるのは、みんなの「好奇心」
科学のふしぎに触れ、自然について考えることは、未来をつくる第一歩です。
KOBELCOはこれからも「もっと知りたい!」「やってみたい!」というみんなの気持ちを応援し、学びの場を届けていきます。
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